Orion

すきなものを、すきというだけ。

ありがとう。

 

 

ようやく、興奮とか不安とかの感情が落ち着いて、文章になりそうな想いが出てきたので、残しておこうかな。

 

まずは、デビューおめでとう。

6人の未来について行くよ。

おめでとう、って言わせてくれてありがとう。

 

 

ジャニーズJrという界隈に飛び込んで6年弱。

退所や解体、突然の結成や下克上。そんな生々しい世界をそれなりに見てきたつもり。

 

それなのに、こんなに厳しい世界なのに不安定なグループを好きになってしまった。箱推し、という危ない方法でPrinceにハマってしまった。

 

今回のデビュー会見。

なんか未だに実感がわかない。こんな風になるとは思わなかったし、「意外」って思ってしまった。

 

それでも、そんなもん全部押しのけて出てきたのは「ありがとう」の気持ちだった。

 

Princeだけじゃなくて「Mr.KING」もそうだったと思うけど、3人で頑張る、っていう意志とか絆とかをよく口にしてくれていたね。ファンっていうのは本人達の口からそういう言葉が出れば出るほど、3人が信じる未来について行こうとする気持ちが大きくなるもので。

 

急にまた6人だよ、6人でデビューするよ、って言われて。

 

そりゃ戸惑うし実感も湧かないし、これまで掲げてきた「3人で」って想いはどこに行っちゃったのって思わなくもない。

 

でも、

 

なんて言っていいのか、私に語るだけの日本語はないけど、彼らの夢が叶うためにはこの形が一番よかったのかな、って思う。

 

決して3人ずつじゃだめだった、なんて思わないけど、彼らが夢見た理想のスターの形は6人でのパフォーマンスとその反響だったんだよね、

 

形を変える、ってリスクだよ。それでもこの方法に手応えを感じて、みんなが合意してこうなったんだよね。

 

だったら、それでいいじゃない。

そう、思えている気がする。

 

確かにさみしい。心地よかったわたしの「箱推し」ポジは宙ぶらりんで、中途半端、なんて居心地悪いポジになっちゃった。

 

 

でもよく考えたら、私が望んだ未来は「三人が永遠に三人であり続けること」じゃない。

 

「3人が永遠に輝き続けること」

 

彼らがこの形で永遠に輝き続けられるように応援していくこと。それが私のしたかったことで、したいこと。

 

大好きな3人は、これまでの3人の関係性とは少し違っていくんだと思う。ノスタルジーに寂しくなったっていいんじゃない?それも思い出だよね。いつか思い出して笑える日が来るよね。

 

これから、わたしが大好きなPrinceと共に突っ走っていく紫耀くん、廉くん、海ちゃん。

 

はじめまして。

 

君たちのファンと君たち自身から教えて貰って、これからどんどん知っていきたいな。

 

6人の未来が輝きますように。

 

おめでとうって言わせてくれてありがとう。

「Prince3人の箱推し」でいさせてくれてありがとう。

 

これからもだいすきだ!