Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

Love-tuneというグループ

こんばんは。




いきなりですが。

"Can u hear the future call?"

ちなみに、私には聞こえます。
大きくて、キラキラしたそれが。



ここからめちゃくちゃ比喩的な話になりますので完全に意味を理解するのは難しいかも知れません。語彙力もなけりゃ文章力もないので。そしてめちゃくちゃ主観です。

ただ、読んだ後になんとなくふわふわ、っとLove-tuneってやっぱいいグループだなあ、っておもってくれたら嬉しいです。笑





ここで改めて私がジャニーズJrという存在をどのように捉えているのかを記録しておきたい、と思って書きます。長くなるのはわかってるから、なかなか、ね。笑




ジャニーズJrが個人活動をしている時。無所属時代のJrである時。

例えるならばその時の「経験」はチューブの中の絵の具。

彼がその経験に対して向ける「努力」と「思い」はチューブを押してパレットに絵の具を出す彼自身の力。

つまり、「彼自身」はまっさらなパレット。

彼自身が、どんなことに力を入れてきて、一体どれくらいの色が、そしてどんな量パレットにあるのだろう、と想像してみるのが大好き。

私がLove-tuneを知り始めた時。
まだ長妻怜央を蜂屋蓮司としてしか知らなかった時。
ガムシャラだったり過去の雑誌だったり、無所のころの長妻怜央を学びたい、と思った。同い年とは思えないこの全力少年の大きいだろうパレットはこれまでの積み重ねでどんな様子をしているのだろうか、と気になった。

私には、彼は満遍なく全ての絵の具を同じだけ出している人に見えた。

これといって目立つような点はない、材料が完璧に揃ったパレット、それがLove-tuneに入るまでの長妻怜央であると感じた。

それでも、出した絵の具の総量は多い、そう思った。



そうして、それからLove-tuneの長妻怜央を学ぼうとした。

彼がLove-tuneに入ったのは夏だったから、学ぶのは簡単だった。知らない期間はそう長くはなかったから。


二段階目。

グループ活動をしている時。

その「グループ活動」は大きな紙にみんなで絵を描いていく作業。

切磋琢磨しあい、影響しあえる。そんな「仲間」は彼のパレットにある色を見極め、それを紙に移してくれる筆。




デビューしたからといってJrグループより美しい綺麗な素晴らしい絵をかけるようになる訳では無い、と思う。それは活躍の「機会」が増えただけ。要は紙の大きさが大きくなっただけ。

そして素晴らしい仲間や先輩に出会えなかったら、彼のパレットからないものねだりをしてしまったり、他のメンバーにある色だけで絵を描き進めていくが故に彼のパレットの絵の具はそのまま固まって使えなくなり、くすぶって方向性の違いやらなんやらで彼自身もグループも大きくなれない、そんなこともあると思う。




長妻くんが出会ったLove-tuneは、彼のパレットを上手に使ってくれるのか、それを知りたいと思った。


そしたら、それまでの価値観がかわった。


彼らは、キーボードやアクロ、つまり彼にとって更に新しい色を加えてくれる存在だった。

ない色ねだりされてもいいタイプのひとがいるんだ、と思った。

何かの色が特別多くある、そういう人じゃなかったからこそできたこと。

何かの色が特別多くあるならそれに目がいく。それを特技として売る。それが当たり前だからだ。

アクロに関しては、見事に彼のほかの色を邪魔しない、 一つの綺麗な色が加わったと思う。

キーボードはまだまだ頑張ってほしいな。笑






優れた筆の操り主の集団、Love-tune
最年少の長妻くんを引っ張ってくれる素晴らしいお兄ちゃんに出会えてよかった。

カラフルな長妻くんのそのパレットの色構成を理解してくれる先輩達。


全部教えたい、と言うダンス隊長。彼は長妻くんのパレットにあるダンスという色を増やすべく、チューブから押し出す完全サポートをしてくれる先輩。


そしてそれをパレットに置いておかずに、Love-tuneという大きな紙の上でみんなに調和しながらも勢いのある絵を描き足してくれる先輩。

とってもいい存在だと思う。

美勇人くんだけじゃない。みんなほかの5人ともがそう。


最年少で伸びやか、自由な筆である長妻くんに筆の進め方をおしえてくれる先輩たちがいるからこそ、彼は自分の筆の動かし方を間違えずに、Love-tuneというグループに確実に色を、華を足せるのだと思う。

なんて恵まれてるんだろう!

彼のカラフルで滑らかな絵の具の乗ったパレットは、Love-tuneという綺麗で大きな絵の具のりが良い紙によくあう。




2016年も終わるけど、

自分自身でも先輩達に助けられながらでも色を増やし、筆を持ち、積極的にLove-tuneという素敵な絵を描くことでグループに貢献していく長妻怜央くんを。

そしてこれからも美しくて熱のある絵を見せてくれるであろうLove-tuneという存在を。


2017年も、追い続けて行くんだろう。

まだまだ始まったばかり。
ついていきます。




おやすみなさい。