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Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

Love-tuneで木管7重奏

どうもこんばんは。アリアです。

※今日のブログは、本当に自己満かつ備忘録で、わけのわからないところもあるかと思います。飽きた時点で読むのをやめるのをお勧めします。長いです。5000文字ありますから。

わたしは本当にちびオブちびの時代から音楽とともに人生を歩んできた!と言っても過言じゃないほどの人間です。(突然)

演奏面で長期間触れてきたのは、ピアノとクラリネット(中低音、低音含む3種)。

中高一貫ということで、引退するまでの5年間ずっと同じバンドの中でクラリネットを吹いてきました。中高生活の8割5分は部活とともにあったといっても過言ではないです()

前置きが長くなった(ダメ出し)

前々からLove-tune吹奏楽をするとしたら誰がどのパートで、、!という想像は膨らませてきたのですが、吹奏楽という大きな括りの中だとさすがに想像で頭がパンクしかけたので、今回はLove-tune木管7重奏をしたらどうなるだろう?という限定の括りでおさめようと思いついたのがつい15分前。

ということで早速いってみよう!!

今回、私の頭の中で7人が演奏してくれるのは、

木管7重奏「花灯路

花灯路とは、説明するまでもない(かもしれない)京都の夜の風物詩。

京都の歴史ある寺院、神社をはじめとしたまち全体を、露地の行灯や花で飾り、「華」「雅」を演出するもの。

その京都の夜の静けさと和、雅、華をそのまま包み込んだような優しくて妖艶な1曲です。

この手の「和」といえば。
そう、作曲者は櫛田氏です。
(吹奏楽やってる人ならわかるかもしれない、「飛鳥」「元禄」「斑鳩の空」などを手がけた方です。)

Love-tuneの定番の雰囲気とは離れた繊細な艶やかさ(おたくが大好きなギャップというもの)を存分に楽しめるような作品です。

さあ、前置きと曲説明だけで800文字になってしまった。
本当に語ると止まらないんだ許して。

さあ、パート分け、いってみよう!!

⚪︎Flute:美勇人くん

7人の中で一番高音なフルートは美勇人くんに。
華麗で妖艶なメロディーと装飾をクラリネット1stとともに鳴らします。高音での旋律でのビブラートを綺麗にかけてくれそうなのは美勇人くんではないだろうか。繊細さと大胆さ、曲に高音からの厚みをもたらすパート。


休憩中は残り6人(Cl.Sax)のリードミスにいちいち怯えてそう。かわいい。

彼は一番下手端に来ることもあり、
通しでは曲を始める合図を楽器の動きだけで(もちろん無言)出す役。
みんなの気持ちが整ったのを察すのが大事な役割です。

⚪︎Clarinet 1st:安井くん

このアンサンブルではリーダー的役割をするのはこのパート。そして吹奏楽の花(トランペットは吹奏楽の太陽。それに対応して花、と私は呼んでます笑)であるClの1stというキーマンでありみんなの最も憧れるポジションです。それならここは安井くんしかいないでしょう。一番最初におもいついた。笑

練習の合間の休憩にも、メロ隊の美勇人と一緒に表現の一致にとことん拘って合わせてそう。みゅうたろう。

練習中はもちろん、みんなの仕切り役です。
「はいはいストップ!」って手を叩くのは彼。

2ndより前に、訳あって3rdの発表。

⚪︎Clarinet 3rd:萩ちゃん

B♭Clarinet(普通のClのこと)の最低音役。
Clの低音はとても重厚感があって、わたしは寧ろ高音より低音の方がお気に入りな位です。
どうしても走りがちになってしまう上のパートのリズムを牽制しつつ、全体のバランスに合うように、しっかりと重く響かせないといけません。でも上のパートとユニゾンで高いメロディーを吹くことも少なくないです。冷静かつオールマイティであって欲しいこのパートはやっぱり萩ちゃんでしょう。
Clが楽器として旋律にまわるときは、1stの安井くんと一緒に根幹でシンプルな和音を作ります。レッツはぎやす。

休憩中は音源を聴きながらスコア(全パートの楽譜が載っているもの)にメモを取ってそう。

練習中は、「こうやって吹いて欲しいんだ」っていうのを実際に吹いて教えてくれます。オールマイティなんです。(求めてるものが大きい)

Clarinet 2nd:ながつ

隣にいる1st、最年長の安井くんを信じて、息を合わせてついていく最年少ながつ、の図。1stと3rd、つまりはぎやすの作る高低差のあるシンプルな和音に面白みと厚さを加えるのがながつの役割。

はぎやすにながつ。いいじゃん。(へらへら)

この曲、花灯路に限って言えば1stとFlでメロディーなことが多めなので、ながつと萩ちゃんでする旋律の練習はかなり多くなりそう。Love-tuneのバンドでもキーボードとドラムという関係なので、少し近いものもあるかも。

休憩中にいきなりCMソングとか流行りのJPOPとか吹き始めそうだよね。(ちなみに私はこのタイプでした)

練習中の役割は、安井くんのストップがかかるとサッとメトロノームを止める係。止めて満足しちゃって、もっかいやるってなっても動かすのを忘れてそう。かわいい。

⚪︎Alto Sax:顕嵐くん

華やかさと妖艶さを加えてサウンドを作るのがこのパート、顕嵐くんの役割。
どうしても木管7重奏はCl.Flがメインになってしまうところがあるので、裏で重厚なサウンドを作る側になりがち。だからこそみんなの音を把握してバランスを考えることが出来る人じゃないといけないです。
中盤には聞かせるメインメロもあります。
美味しい。

休憩中は次のテナーと合わせたり、ながつをみて笑ってて欲しい(願望)

練習中は「Clとそこあわない、、!」ってお隣にいるClの下2人(はぎれお)と合わせることが多くなりそう。

ここの3人はLove-tuneの顔整い偏差値爆上げ組です。私にとって。(強調)

Tenor Sax:さなぴー

自分はClにも関わらず、7つの中ではこの楽器が一番好きです。珍しいタイプだと言われるけれど、低音が好きなんだよね。
完全なリズム担当でもなく、完全なメロ担当でもない。でもこの大きくて低くて滑らかで妖艶な色気のある楽器をさなぴーにやって欲しいんですよ!
気持ちを込めやすい楽器という印象があって(本当に主観です。わたしの周りのテナー奏者にそういう傾向があるだけかもしれません笑)、それならば歌唱劇の主役をはれるだけのさなぴーに担当してもらおうと。
終盤には、残り6人が伴奏すらしてない緊張感のある震えるような繊細で色っぽいソロもあります。艶やか。音源だとフレージング短く感じちゃうのはわたしの解釈違いなのかしら。

この曲の中で一番美味しいと思ってるんですこのパート。モロがいい!と頭の中で全私が叫んでいたのでここも迷わず決まったパート。

それにあれです、感情がMAXにこもった酔いしれる様な色気のあるさなぴー、見てみたいじゃないですか(大声)(小文字)

休憩中は、、そうだな、、寝てそう、楽器を安全な場所に置いてから寝てそう。やっすー「さなぴー起きて?!」れおみゅ「爆笑」って感じであって欲しい。
うちの部にいたの、こういう男の子。彼は元気だろうか。あの子ももう中3だ。(遠い目)

練習中はね、メンバー間で表現方法の意見がぶつかった時とかにうまくいい方向に進めてくれそうじゃん?

Bass Clarinet:モロ

このアンサンブルの核です。言うならば背骨。
わたしもこのパートを担当した事はあるけど、大変です。他より単純な音形だからすぐに曲を吹くことはできるんだけど、みんなのバランスに合わせるのが本当に大変。
1番の低音であり、ここの音が上ずったり軽くなったりすると台無し。安定した息と安定した音程と。とにかく安定が求められます。

テンポをつくるのも揺らすのも低音のモロが牽引することになるから、雰囲気の持ってき方を作る人はやっぱり落ち着いててかつ大胆なお遊びもまた大事かな?ということでこの核をモロに~!

この中で唯一練習中でも必ず椅子を使う(持つのは首の負担だし重いからね)この大きい楽器とモロの包容感あってると思うんだなあ( ˘ω˘ )
イメージカラーオレンジのあたたかさと包容力に、この大きくて低くて黒と銀の落ち着いた楽器はぴったりかと。おもうんだ。

休憩中はながつと一緒にCMソングなどなどふいちゃいます。2人で大騒ぎして、音源聞いてる萩ちゃんに「静かにして」って言われてそう。

練習中は、テンポの提示役。(ながつが止めた)メトロノームを動かしたり、自ら手を叩き。そんな役割。


はい。
ここまで辿りついた方ってどのくらいいるんでしょう。まず題名からそもそも開きたくなくなるよね。このまるで趣味を全面に出した、わからない人にはまったくもって意味のわからないこの妄想備忘録。


いやほんとにね、もしここまでたどり着くことができた方がいるのなら、本当にお疲れ様です。お付き合いいただきありがとうございます。

これ最初にするべきだったのかもしれないけど。花灯路の音源を上げときます。正直、もっと感情込めて吹けばもっと美しいのに、とか思いつつ。

https://m.youtube.com/watch?v=WEtuY46jSXk

(再生出来ないかもしれないです(ポンコツ))

よければ、聞いてみてね。
私のどうでもいい妄想はほっといて、「和」のあふれる美しい曲です。

ここまで5000文字。
本当にありがとうございました。

おやすみなさい。