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Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

すきだなあ、って思うんだ

こんばんは。

まずはじめに、
わたしは、自担に対して、
「やばいめっちゃかっこいいはああ!!最高!!付き合って!!!」
みたいな常に興奮した好き、が溢れ出るタイプのおたくではないです。

なにを言ってるんだろうって自分でも思うけど、そのままです。

じゃあどんなタイプなんだよ、って言われると難しいのだけど。
「ほんとにすきだなあ、、、この命奇跡だなあ、、、ありがてえありがてえ、、」

みたいな。アイドルは言葉通り偶像。

むしろこっちの方が危ないことは自分でもわかってるんだよ。はいはい。

わたしは、ジャニーズを見ながら、聞きながら、ここまで18年間生きてきたような、そんなような人間。

それで思うのは、「沸く対象が違っても、沸き方はなにもかわらない」っていうこと。

例え担降りしようが、それは推しの対象がかわっただけで、おたくとしてのわたしは何もかわってないんだなあ、って。

だからこそ、それと同じように、推しの対象が変わってもなお、仲良くしたいと思う人、仲良くしてくれる人はそんなに変わらないんだろうなって思ったんだ。

まじで何書いてんのか意味わかんなくなってきたし、その割には内容薄いけど。

おたくってひとくくりに言っても、細分化したらしきれないものがあるとおもうんだ、
それは推しグループごと、とかそういう分類よりもおたく仲間として関わってく上ではもっと大事な、抽象的かもしれないけどジャンルや傾向ごとの分類で、リア友と関わる上でも存在する同じような分類だろうと私は思ってる。

いや、SNSだともっと細分化されると思うんだ。

リアルだと我慢しなきゃいけない相手の欠点、SNSだったら合わないと思った瞬間1タップで関係を絶つことができるし、実際に話してたらうやむやに流していける引っかかる点をいつでも見返したりすることができる時点で、SNSで人と本当の意味で仲良く出来るっていうのはすごいことだと思うんだ。

そりゃ、上っ面でたくさんの人とやってくのは簡単かもしれないけど、そんなつかれる関係、SNSにまでもちこむのってもったいないしね。

自分個々人のオタク生活楽しむ為には妥協しない(っていうのもズレた表現だけどね)こと、大事だと思うんだ。

だからこそ、SNS上でお互いがすきだなあ、仲良しだなあ、ってそうやって思いあうことができる関係は素敵だなあ、って思うし、このSNSでの関係はさらけ出せばさらけ出すほど、難しいもの、で、表面上や上っ面でうまくいくものではないんじゃないかな、って。定説とは違うことを思ってたりもする。

だから、
わたしは、
オタク生活の要になってる仲良したちのこと、
奇跡だって思うし、幸せって思うし、

「すきだなあ、って思うんだ。」

おやすみなさい。