Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

担降りとアリア

こんにちは。

どうしても先にこの話をしておかないとこれからもしかしたら話がうまくつながらない気がして、
気持ちをまとめておこうかな、、と。

わたしは結構長い間、あるデビュー組のうちの1人の担当だった。そのグループの担当になったのは1年ちょっと前、不思議な新規、そんな感じだった。

題名通り、わたしはこのグループの担当を降りかけている。たった1年とちょっとで。
番組やラジオはもちろん聞いているし、多分この先担当を降りたとしてもずっとずっと応援していくことに変わりはないんだろうけど。

ずっと好き、なんてないんだ、って思った。
永遠に好きなんてちょろくてチープな言葉、もう使えないわ。

永遠に「応援」はしていくけど。

多分この5月くらいからゆっくりゆっくりと降りるフラグはたっていたんだろう。全く気づいてなかったけど。

時系列にしてみようかと思う。

5月

実は、バカレアを見ていた頃から「バカレア組」はすごく好きで応援していて。当時から京本さんが一番好きかな、みたいなところはあった。
SixTONESができた時も、嬉しかったしおめでとう、って思ってた。
そして結成1年になった5月、「もう1年なんだ」
ってびっくりして雑誌や少クラのSixTONESを見返してみたり。
どんどんハマっていってた。

6月

6月だったと思う、多分。
デビュー組の方のTwitter垢で、フォロワーさんに京本担がいることを偶然知って二人ともびっくり。
この人とはここからどんどん仲良くなっていくわけなんだけれども。
いつかヲタ垢で仲良くなった人たちの話も書きたいな、とそう思ってる。

7月

仲間(?)ができたことで情報共有の場ができてどんどんSixTONESにハマり、ガムシャラとかを見返したりして。
どのタイミングかわからないけど、バカレアから応援していたあの6人が大好きで、スト担、って言うようになった。
初の掛け持ち。

8月

それまでは、掛け持ちとは言ってもやっぱりデビュー組Gの存在が大きすぎて、やっぱり偏ってはいた。
でも、前の方の記事を読んだ人で8月、の時点でもしかしたら気づいた人もいるかもしれないけど。
ガムシャラの見返しで気づいたこと。
「先輩に囲まれてちまってしてる岩橋くん可愛くない?(フラグ)」
ものの見事にフラグ回収。
わたしはこのあとすぐ岩橋玄樹くんという人物と運命の再開を果たす。(黙れ)

そっからはもうあっという間だった。
これまでデビュー組の方にかなり傾いてたはずの掛け持ちだったのに、もののみごとに形勢逆転。

魅力がないとかそういうことではなくて。

再びJr担として戻ってきた私は、どうしてもJr.とデビュー組の間の分厚い壁を感じてしまって。

どうしても、どうしてもデビュー組に余裕を感じてしまって。

きっともう色眼鏡をかけてしまった私にはそう見えてしまった。ごめんね。

ただの主観だし、実際そんなことは無いはずなのに、Jr.の方が精一杯でキラキラで輝いてるように見えてしまったんだ。私には。

すごい色眼鏡。偏見。贔屓目。

罪悪感しかなくて。
みんなのデビュー組G垢のフォロワーでいるのが申し訳なくなって、アカウントは気づいたら勢いで消してた。笑

そんな感じ。

担降りってなんだろうね
って感じなんだけど

きっともう担当でないわたしはどこかのタイミングで担降り、したんだろうね。

誰でもいつかは通る道かもしれない、担降りの話、でした。

おやすみなさい。