Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

岩橋玄樹くんとアリアvol.2

まさかの2編に分かれる結果に。
備忘録のようなつもりでつけてるので
いらんことベラベラ書いちゃうんだよなあ

状況説明的なレチタティーヴォじゃなくて
技巧的な独唱歌、アリアのように
自分なりになんとなく工夫して、わたしの人生の一部みたいになってるジャニーズへの表し難い感情を綴っていけたらいいなあ、と。

それがアリアの由来でもある。
自分でも何言ってんのかよくわかんないけど。笑

とかうちながらファ〇マに入ったらBUMPのアリア流れててキョドった。
図ったな?お?お?(違う)

はい、それではvol.1の続き。。

一個前を読んだ人はわかると思うけど、
私は「2014-2015はJr.を追えていない」
ということになってる。
だけど、自分で何を書こうかと思い出して気づいたのが、

案外追ってるやんけ

ってこと。
いやね、当時じぐいわ担だったんだけど、じぐいわじゃなくてJr.を全体的に見てた2年間だったのかもしれない。しかもじぐいわを中心に。

おかしいなあ。
結局どれだけ忙しくてもジャニーズから離れることなんてできないんだなあ笑

_____


書き残しておきたいのは、
私が高二の春からのこと。
クリエAでれんしょうが関西からやってきた時のこと。
Twitterで見てる限り、じぐいわ担のあたりはめっちゃキツかった。現場に行けてない私に直接的なことはわからないけど、「なんでいきなり」みたいな。これまで東ジュトップを応援している、っていう余裕があったじぐいわ担の焦りと嫉妬をみた、そんな気がした。
私は離れてただけあって「やっぱJr.って大変だよなあ。」くらいにおもってた。そんなじぐいわ担の裏で廉くんと紫耀くんの担当さんたちはじぐいわ担を怖がってもいたし、関西が好きな人たちはみんな寂しがってもいたし怒ってる人さえいた。。あれから1年半になろうとしてる今でも、「絶対なにきん」みたいな諦めきれないヲタがいるのもまあ当然なんだろうな、と思う。

それから雑誌にも出るようになった6人が「Mr.KING vs Mr.Prince」として、本当にユニットになった。
正直あの時は「人気者の寄せ集め」っておもってた。セクボ、MAGICの5人が好きな人たちも、それこそ関西が好きな人たちも、みんな受け入れられないものだったんだろうな、っておもう。

追っていなかったのが本当に悔やまれるほど、そこからどうやってあんなに仲良くなったのかをしれなかったのが辛い。

だってさ?!話今に戻すけどさ?!
玄樹くん紫耀くんめっちゃ仲いいじゃん、
よくおうちに遊びに行ってるじゃん、
岩「この前寝ようと思って電気を消したら好きなアーティストのポスターの目だけが光っててびっくり!紫耀がうちに来た時にコンタクトレンズをつけてたみたい」
って
つけてたみたいとは?!

脱線した。

いやでも、グループになっていく過程が見たかった。
追っていたかった。
きっと、すごい好きになってたと思うな。

なんで追いかけてなかったかっていうとね、
周りの声も一因なんだよね。

キンプリはあのメンバーなだけあってすごい沢山ニュースにもなったし、非ヲタのあいだでも名が飛び交うくらいには有名だった。

ちょうどその時、私の周りにいたのは私がジャニヲタってことを知らない人たちばかりで、
「KINGの方がかっこよくない?」
「だよね!」
「この人たちかっこよくない?(れんしょう)」
「この人同い年らしいよ!(廉くん)」
「えーーーまじか!」
「ってか明らかにPrinceよりKINGじゃね笑」
みたいな人が多かった。
何系統っていえばいいのかわからないけど、あの時びっくりするほど私の周りにいたのはしょうれんの顔がどタイプだろうな、みたいな女の子たちばかりだった。
じぐいわ、そしてじぐいわきしが大好きなわたしは、そんな会話を菩薩のような心で黙ってにこにこ聞いてることしか出来なかった。

友達はみんな大好きだったから。

辛かった。心ぽっきり折れた。笑
弱いなあ。そんなんで折れるくらいの心だったんだなあ、ってがっかりした。


まあいいや、その話は。

去年12月くらいかな、キンプリが3人ずつに分かれ始めたのは。
そしてPrinceだけMr.表記が取れて。
このへんから、ああ、格差なんだなっておもった。
期限付き、って言われながらも3人ずつは同じ名前、メンバーでやってるせいでやっぱりMr.KINGとPrinceは比べられた。

その後格差が逆転したり、クリエにKINGがいなかったり、Prince公演にKINGきたりしながら、段々時間が今に近づいていく。

追っていないから
このあたりは何も、本当に何一つかけない。

ただ、KINGの勢いがすごくて。
ちょうどヲタ戻りかけてた頃に写真集決まって、MステもKING主体で。
もうびっくりするほどKINGが上に行ってしまったのかとさえ思えた頃に、でも私はPrince担として、岩橋担としてヲタに戻った。

そんとき同じ学年の、まあ仲が良い(?)良かった(?)子にまた言われて。

「ないわ~」(かなりぼやかしてる)

と。

(この人はまあ誰かJr.担なんだけど、イメージ悪くなるだろうから誰担かは伏せるよ。)

元々過激な子だし普段から圧倒され気味だから、まあ「またか」くらいには思ってはいたんだけど、それでも正直信じられなかったし、無理だわとさえ思った。笑

またかよ、去年と同じかよ、っておもった。

でも、無理だとさえ思いながら、逆にここまで思うわたしほんとに玄樹くん大好きだなあ、とも考えてた。

人の好きなものを、頑張ってる人をサラッと悪く言う人なんてほっときゃいい。

自分は自分。周りは周り。
魅力に気づいたもん勝ちだよね、
って。

今年は心は折れなかった。良かった。
本当に本当に好きしかなくて、
わたしはこの3人についていく、って
そう思ってる。毎日。
誰になんと言おうといっぱいいっぱい笑顔をくれる3人が大好きだから。

この3人に出会えた私は幸せ者だ。

大好き以上の言葉が存在しないせいで、大好きって言葉がすごいチープに聞こえてしまうんだけどエクスペンシブ(そうじゃない)に大好き。

GC24で譲くん役で輝く玄樹くんは最高に素敵だったし、「誰このエプロンのかわいい子!?」って非ヲタが騒いでるのもしめしめ、っておもってにやけてた。
FINE BOYSで「次世代スターのヘアアレンジ術」ってでっかく取り上げられてた3人は素敵で、かっこよくて、輝いてた。

今はそれだけで充分。

ながくなったけど、
これが私の玄樹くんと、
そしてPrinceへの想い。

これからも、
何があってもついて行かせて欲しいな。


♪Prince Princess / Prince #なうぷれ


新曲、楽しみだなあ、、、

それでは。