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Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

Love-tuneというグループ

こんばんは。




いきなりですが。

"Can u hear the future call?"

ちなみに、私には聞こえます。
大きくて、キラキラしたそれが。



ここからめちゃくちゃ比喩的な話になりますので完全に意味を理解するのは難しいかも知れません。語彙力もなけりゃ文章力もないので。そしてめちゃくちゃ主観です。

ただ、読んだ後になんとなくふわふわ、っとLove-tuneってやっぱいいグループだなあ、っておもってくれたら嬉しいです。笑





ここで改めて私がジャニーズJrという存在をどのように捉えているのかを記録しておきたい、と思って書きます。長くなるのはわかってるから、なかなか、ね。笑




ジャニーズJrが個人活動をしている時。無所属時代のJrである時。

例えるならばその時の「経験」はチューブの中の絵の具。

彼がその経験に対して向ける「努力」と「思い」はチューブを押してパレットに絵の具を出す彼自身の力。

つまり、「彼自身」はまっさらなパレット。

彼自身が、どんなことに力を入れてきて、一体どれくらいの色が、そしてどんな量パレットにあるのだろう、と想像してみるのが大好き。

私がLove-tuneを知り始めた時。
まだ長妻怜央を蜂屋蓮司としてしか知らなかった時。
ガムシャラだったり過去の雑誌だったり、無所のころの長妻怜央を学びたい、と思った。同い年とは思えないこの全力少年の大きいだろうパレットはこれまでの積み重ねでどんな様子をしているのだろうか、と気になった。

私には、彼は満遍なく全ての絵の具を同じだけ出している人に見えた。

これといって目立つような点はない、材料が完璧に揃ったパレット、それがLove-tuneに入るまでの長妻怜央であると感じた。

それでも、出した絵の具の総量は多い、そう思った。



そうして、それからLove-tuneの長妻怜央を学ぼうとした。

彼がLove-tuneに入ったのは夏だったから、学ぶのは簡単だった。知らない期間はそう長くはなかったから。


二段階目。

グループ活動をしている時。

その「グループ活動」は大きな紙にみんなで絵を描いていく作業。

切磋琢磨しあい、影響しあえる。そんな「仲間」は彼のパレットにある色を見極め、それを紙に移してくれる筆。




デビューしたからといってJrグループより美しい綺麗な素晴らしい絵をかけるようになる訳では無い、と思う。それは活躍の「機会」が増えただけ。要は紙の大きさが大きくなっただけ。

そして素晴らしい仲間や先輩に出会えなかったら、彼のパレットからないものねだりをしてしまったり、他のメンバーにある色だけで絵を描き進めていくが故に彼のパレットの絵の具はそのまま固まって使えなくなり、くすぶって方向性の違いやらなんやらで彼自身もグループも大きくなれない、そんなこともあると思う。




長妻くんが出会ったLove-tuneは、彼のパレットを上手に使ってくれるのか、それを知りたいと思った。


そしたら、それまでの価値観がかわった。


彼らは、キーボードやアクロ、つまり彼にとって更に新しい色を加えてくれる存在だった。

ない色ねだりされてもいいタイプのひとがいるんだ、と思った。

何かの色が特別多くある、そういう人じゃなかったからこそできたこと。

何かの色が特別多くあるならそれに目がいく。それを特技として売る。それが当たり前だからだ。

アクロに関しては、見事に彼のほかの色を邪魔しない、 一つの綺麗な色が加わったと思う。

キーボードはまだまだ頑張ってほしいな。笑






優れた筆の操り主の集団、Love-tune
最年少の長妻くんを引っ張ってくれる素晴らしいお兄ちゃんに出会えてよかった。

カラフルな長妻くんのそのパレットの色構成を理解してくれる先輩達。


全部教えたい、と言うダンス隊長。彼は長妻くんのパレットにあるダンスという色を増やすべく、チューブから押し出す完全サポートをしてくれる先輩。


そしてそれをパレットに置いておかずに、Love-tuneという大きな紙の上でみんなに調和しながらも勢いのある絵を描き足してくれる先輩。

とってもいい存在だと思う。

美勇人くんだけじゃない。みんなほかの5人ともがそう。


最年少で伸びやか、自由な筆である長妻くんに筆の進め方をおしえてくれる先輩たちがいるからこそ、彼は自分の筆の動かし方を間違えずに、Love-tuneというグループに確実に色を、華を足せるのだと思う。

なんて恵まれてるんだろう!

彼のカラフルで滑らかな絵の具の乗ったパレットは、Love-tuneという綺麗で大きな絵の具のりが良い紙によくあう。




2016年も終わるけど、

自分自身でも先輩達に助けられながらでも色を増やし、筆を持ち、積極的にLove-tuneという素敵な絵を描くことでグループに貢献していく長妻怜央くんを。

そしてこれからも美しくて熱のある絵を見せてくれるであろうLove-tuneという存在を。


2017年も、追い続けて行くんだろう。

まだまだ始まったばかり。
ついていきます。




おやすみなさい。

長妻くんとアリア

Amebaからの再掲です( ˆ ˆ )




私が、長妻くんの「存在」を知ったのは忘れもしないあの月9、5時から9時まで

普段は月9など見向きもしない私が何故か(たまたま)(本当に偶然)みていた5時9時でどかんと落っこちました。

蜂屋蓮司に。笑

まだながつの存在、知りません。
Jrらしいね、ああ聞いたことあるかっこいい名前だよね、くらい。

あの蜂屋に対してブログ一本かけるくらいには好きだったし、ドラマ終了後みんなが「5時9時ロス」の中1人で「蜂屋ロス」に浸ってました。みんなより長く。

今から考えると、自担としてあれを見たかったなあ、って惜しい気持ちもするけど。
先入観なしで見れたからそれはそれでよかったのかな、なんて。

それから1年弱が経ち。
今年の秋の入り口。

最初にLove-tuneに落ちます。

理由がなにってさあ。

どっかの例の仲良しみゅ担に、「Love-tuneみてみなよ」って言われて見たら軽率におちたっていうね!

Princeが好きだったので真夜プリを見てたから気になる存在ではあったんだけど。

最初に興味を持ったのは安井くん。
一時期らぶを学ぶ前にめちゃくちゃ安井くんにハマって安井くんばっか見てました。

そこから少クラのLove-tuneをみて。
「安井くん素敵」
「美勇人くんスタイルやばい」
「あらんくんだーーー!!」
(注:MAGIC好きです。あらいわちかバンザイ。)

の後に、
「蜂屋じゃん?!!!!?!」

と。

蜂屋が長妻くんであることも、長妻くんがLove-tuneにいることもすっかり忘れていた私は見事に蜂屋、じゃなくて、やっと演じてる「長妻怜央」という存在を知りました。

その後、ガムシャラ見返せばめちゃくちゃ天然だしグループ内でもかわいい弟扱い。。かと思えばパフォも以前から見返せば進化は一目瞭然、いつでも本気、ストイック。しかもキーボード担当。(自分がピアノやらキーボードを弾いていたのでKey.担当の人には注目してしまうのです。)

そして気づけば長妻担になっていました。

長かった。蜂屋からながつになるまで、とってもながかったね。笑

「キックオーシャン!!」(彼流KOの略)
「12区!!」(彼流TV局のある場所)

こんな天然な長妻くんも、


「だって怖いの、ふつうでいられるってことは、俺、がんばってないんじゃないかって。体力ぜんぶ使わないと手を抜いてる感じがする。」

(ポポロ 2017年2月号より)

こんなストイックな長妻くんも。



1度好きになっちゃえばすべて素敵。


12月の頭の体育会TVでもタイムも大幅にあげたし、最後走り終わった古謝くんを一番最初に迎えに行ってた。
それに、
長妻くんが活躍することで、地上波であの人気番組であの時間にLove-tuneの名と映像が流れた。

素敵だなあ、最年少ながらもめちゃくちゃグループに貢献してるなあ、「爪痕」残してるなあ笑、って。

しみじみと、自慢の自担だなあ、

そう思うのです。

好きになれてよかったし、
好きにさせてくれてありがとう。

応援していて幸せになれる人を応援できる、ってすごい素敵だなあって。

この幸せがずっと続くように。

できるなら、10年後もLove-tuneとしての長妻くんを応援したいなあ。

そんな、気持ちでいます。
そんな感じで長々と書いてしまいましたがおしまいにしようかな。

おやすみなさい。

パスワードを思い出した話。


お久しぶりです。

思い出した、、、、!!!!!!

はてなの事考えてたらぱっっと閃いた!

Amebaよりなんていうか文字の大きさが好きです。シンプルさが好きです。

思い出したからには、使おうと思います。
Amebaの中で好きな記事はコピーで引っ張ってこようかな。笑

久しぶりにひらいて、過去の記事を見て。


関西を知らなかった自分を思い出しました。

がむしゃらでキラキラなのに、なかなか日の目を見ることの少ない彼らの存在を知らなかった私を見た気がする。


岩橋くん全盛期だった頃のわたしはこんなことになるとは思ってないだろうけど。

気づいたらPrinceという3人が好きで好きで、一人の担当でいることなんてできなくなってしまって気づけばまるっと担当になってた。

わたしの底にPrinceがあることは変わらない。

もはや明記するまでもない。

そうまで言えるほど大好きにさせてくれたのは、岩橋くんなんだけどさ。ずるいよね。ほんと。

最近岸くんばっか騒いで、みんなに岸くんをステマしてばっかいる気がするけどね!触れないで!!(笑)


考えに考えた記事がたくさんあるから、
思い出せてよかったなあ。

明日から、Amebaからの移行作業と。

もはやわたしのことを何一つ紹介できてない、すっかり変わってしまった自己紹介の改変と。

ほんとに変わっちゃったなあ。(苦笑)

終わり方を忘れた。
そんな感じ。

再開するよ、ってお話でした。
おやすみ。

お誕生日おめでとう。

1996.12.17-2016.12.17

20th birthday~~

岩橋くん、
20歳のお誕生日、おめでとうございます。

今日はとっても特別な日だ。20歳だ!
今日は(も?)みんなで姫を褒めちぎろう。笑

__________

これを機に岩橋くんについて思ってること、書き留めておこうかなあ、と。


岩橋くんは、
アイドル意識高くていつもキラキラしてて。

その女の子のような見た目と性格のかわいさで、わたしたち同世代以下だけじゃなくて大人ファンをも魅了する力を持ってる。

そんな中に垣間見える様々な表情、かっこよさ、強くてブレない芯はファンを中毒にさせる。

その上誰よりも安心させてくれる力を持ってる。

ジャニーズに入ってアイドルになって。
その存在を教えてくれてありがとう。
岩橋くんの存在がなかったらわたしの英語の成績は多分今も酷いままだろうし。笑
(そこかい)
(そこも、です)

きっと岩橋くんなら、輝く未来を掴める!

私はそう信じてる。

岩橋くんについていけばどんなに大きな夢でも見れるような気がするよ。

成人かあ。はたちかあ。
岩橋くんに限ってそんなことはないだろうけど
お酒には飲まれないでね。笑
もう大人なんだよね、、しってたけど。笑

__________

いきなりだけど、
わたしがすごく好きなBTBの歌詞を引用。

もしも もっと早くに
生まれてくることが出来たなら
ありがとうの上の言葉
作ることにしよう

あなたにはありがとうじゃ
きっと 全然足りないだろう
何もなかったけれど
明日はあったんだ

きっと きっと
信じ続けた日々も
昨日より今日は進めているはず

♪あなたへ/BUZZ THE BEARS

__________

めちゃくちゃ重くなる(既に重い)のを覚悟で書いてるんだけどさ。

ありがとう、なんて言葉じゃ本当に足りないんだ。

輝かしい未来を見据えて、
今日も明日もこれからも、
ずっとずっと歩み続けていく、
本当に心配なくらい努力家な君に。

わたしはこれからもついていくよ。

そして来世では岩橋くんより先に生まれて、ありがとうの上の言葉を作るために現世でめちゃくちゃ徳をつもうと思います(至って真面目)

まあ現世でこんなに人の笑顔を作ってくれる岩橋くんより徳を積むなんてできそうにないけどね。

(至って真面目)
(2度目)


岩橋くんを応援することが出来て嬉しいし、
岩橋くんを応援できることを誇りに思うよ。
そう思わせてくれてありがとう。
応援したい人が素敵な人でよかった。

20歳の1年も、いい年にしてね。

これからもどんどん溢れていくだろう新しい魅力を、ちゃんと見ていきたいな。

__________

Your smiles always make me happy.

And,

I believe that you'll be able to make the world happy!!!


"For the glory."



2016.12.17

「新規のくせに」

こんばんは。

Love-tune木管7重奏を書いて1日。
たくさんの方が見てくださったようで嬉しいです(最後まで行ったのだろうかそれはおいとこう。)

読んだ人ならわかるかもしれないけど、自分でも感じるどこかぎこちないかんじ。

そう、わたしらぶに関してはめっっっちゃ新規。
新規も新規。ド新規。

、、のくせに、Princeでもなく、MAGICでもキンプリでもなくLove-tuneで妄想をやったのにはもちろん意味があって。

私の好きなグループ(大雑把にいえば上に挙げたようなグループたち)はかなりキャラの棲み分け?というか個性、役割がはっきりしているグループが多いです。

その中で、この人数いるのに個性が爆発してるLove-tuneはとってもパートを選びやすかった。

そして、そうやって自分が最も深く触れてきた音楽、木管楽器という枠に彼らを当てはめようとする中で、私が彼らをどのように見てるのかを確認することができるかもしれない。

そして、パートを分けてるうちにらぶのことをいつもと違う見方だったり深く見ることができたり。

新規のくせに。
新規だからこそ。

もっと好きになれる気がして書きました。

実際、なれたよ。


受験が終わったらもっとらぶのことを追いたいなあ、って楽しみになったし、前とはまたちょっと違う見方でらぶを見れた気がする。

自分の好きなものに自分の好きなものをあてはめたりジャンルわけたりとか役割分担とか考えたりすると、なんかもっと好きになれる気がしたよ。

みんなの好きなもののなかで分類されたらぶやPrinceもみたいな。ぜひ、かいてみて。

それだけ。
新規はどうしょうも変えられないから。でも、それだけ今からたくさんのことを知れる。すごいスピードで落ちていける。

「新規のくせに」これからも図太くらぶを愛でていきます。覚悟しててね?(誰)

おやすみなさい。

Love-tuneで木管7重奏

どうもこんばんは。アリアです。

※今日のブログは、本当に自己満かつ備忘録で、わけのわからないところもあるかと思います。飽きた時点で読むのをやめるのをお勧めします。長いです。5000文字ありますから。

わたしは本当にちびオブちびの時代から音楽とともに人生を歩んできた!と言っても過言じゃないほどの人間です。(突然)

演奏面で長期間触れてきたのは、ピアノとクラリネット(中低音、低音含む3種)。

中高一貫ということで、引退するまでの5年間ずっと同じバンドの中でクラリネットを吹いてきました。中高生活の8割5分は部活とともにあったといっても過言ではないです()

前置きが長くなった(ダメ出し)

前々からLove-tune吹奏楽をするとしたら誰がどのパートで、、!という想像は膨らませてきたのですが、吹奏楽という大きな括りの中だとさすがに想像で頭がパンクしかけたので、今回はLove-tune木管7重奏をしたらどうなるだろう?という限定の括りでおさめようと思いついたのがつい15分前。

ということで早速いってみよう!!

今回、私の頭の中で7人が演奏してくれるのは、

木管7重奏「花灯路

花灯路とは、説明するまでもない(かもしれない)京都の夜の風物詩。

京都の歴史ある寺院、神社をはじめとしたまち全体を、露地の行灯や花で飾り、「華」「雅」を演出するもの。

その京都の夜の静けさと和、雅、華をそのまま包み込んだような優しくて妖艶な1曲です。

この手の「和」といえば。
そう、作曲者は櫛田氏です。
(吹奏楽やってる人ならわかるかもしれない、「飛鳥」「元禄」「斑鳩の空」などを手がけた方です。)

Love-tuneの定番の雰囲気とは離れた繊細な艶やかさ(おたくが大好きなギャップというもの)を存分に楽しめるような作品です。

さあ、前置きと曲説明だけで800文字になってしまった。
本当に語ると止まらないんだ許して。

さあ、パート分け、いってみよう!!

⚪︎Flute:美勇人くん

7人の中で一番高音なフルートは美勇人くんに。
華麗で妖艶なメロディーと装飾をクラリネット1stとともに鳴らします。高音での旋律でのビブラートを綺麗にかけてくれそうなのは美勇人くんではないだろうか。繊細さと大胆さ、曲に高音からの厚みをもたらすパート。


休憩中は残り6人(Cl.Sax)のリードミスにいちいち怯えてそう。かわいい。

彼は一番下手端に来ることもあり、
通しでは曲を始める合図を楽器の動きだけで(もちろん無言)出す役。
みんなの気持ちが整ったのを察すのが大事な役割です。

⚪︎Clarinet 1st:安井くん

このアンサンブルではリーダー的役割をするのはこのパート。そして吹奏楽の花(トランペットは吹奏楽の太陽。それに対応して花、と私は呼んでます笑)であるClの1stというキーマンでありみんなの最も憧れるポジションです。それならここは安井くんしかいないでしょう。一番最初におもいついた。笑

練習の合間の休憩にも、メロ隊の美勇人と一緒に表現の一致にとことん拘って合わせてそう。みゅうたろう。

練習中はもちろん、みんなの仕切り役です。
「はいはいストップ!」って手を叩くのは彼。

2ndより前に、訳あって3rdの発表。

⚪︎Clarinet 3rd:萩ちゃん

B♭Clarinet(普通のClのこと)の最低音役。
Clの低音はとても重厚感があって、わたしは寧ろ高音より低音の方がお気に入りな位です。
どうしても走りがちになってしまう上のパートのリズムを牽制しつつ、全体のバランスに合うように、しっかりと重く響かせないといけません。でも上のパートとユニゾンで高いメロディーを吹くことも少なくないです。冷静かつオールマイティであって欲しいこのパートはやっぱり萩ちゃんでしょう。
Clが楽器として旋律にまわるときは、1stの安井くんと一緒に根幹でシンプルな和音を作ります。レッツはぎやす。

休憩中は音源を聴きながらスコア(全パートの楽譜が載っているもの)にメモを取ってそう。

練習中は、「こうやって吹いて欲しいんだ」っていうのを実際に吹いて教えてくれます。オールマイティなんです。(求めてるものが大きい)

Clarinet 2nd:ながつ

隣にいる1st、最年長の安井くんを信じて、息を合わせてついていく最年少ながつ、の図。1stと3rd、つまりはぎやすの作る高低差のあるシンプルな和音に面白みと厚さを加えるのがながつの役割。

はぎやすにながつ。いいじゃん。(へらへら)

この曲、花灯路に限って言えば1stとFlでメロディーなことが多めなので、ながつと萩ちゃんでする旋律の練習はかなり多くなりそう。Love-tuneのバンドでもキーボードとドラムという関係なので、少し近いものもあるかも。

休憩中にいきなりCMソングとか流行りのJPOPとか吹き始めそうだよね。(ちなみに私はこのタイプでした)

練習中の役割は、安井くんのストップがかかるとサッとメトロノームを止める係。止めて満足しちゃって、もっかいやるってなっても動かすのを忘れてそう。かわいい。

⚪︎Alto Sax:顕嵐くん

華やかさと妖艶さを加えてサウンドを作るのがこのパート、顕嵐くんの役割。
どうしても木管7重奏はCl.Flがメインになってしまうところがあるので、裏で重厚なサウンドを作る側になりがち。だからこそみんなの音を把握してバランスを考えることが出来る人じゃないといけないです。
中盤には聞かせるメインメロもあります。
美味しい。

休憩中は次のテナーと合わせたり、ながつをみて笑ってて欲しい(願望)

練習中は「Clとそこあわない、、!」ってお隣にいるClの下2人(はぎれお)と合わせることが多くなりそう。

ここの3人はLove-tuneの顔整い偏差値爆上げ組です。私にとって。(強調)

Tenor Sax:さなぴー

自分はClにも関わらず、7つの中ではこの楽器が一番好きです。珍しいタイプだと言われるけれど、低音が好きなんだよね。
完全なリズム担当でもなく、完全なメロ担当でもない。でもこの大きくて低くて滑らかで妖艶な色気のある楽器をさなぴーにやって欲しいんですよ!
気持ちを込めやすい楽器という印象があって(本当に主観です。わたしの周りのテナー奏者にそういう傾向があるだけかもしれません笑)、それならば歌唱劇の主役をはれるだけのさなぴーに担当してもらおうと。
終盤には、残り6人が伴奏すらしてない緊張感のある震えるような繊細で色っぽいソロもあります。艶やか。音源だとフレージング短く感じちゃうのはわたしの解釈違いなのかしら。

この曲の中で一番美味しいと思ってるんですこのパート。モロがいい!と頭の中で全私が叫んでいたのでここも迷わず決まったパート。

それにあれです、感情がMAXにこもった酔いしれる様な色気のあるさなぴー、見てみたいじゃないですか(大声)(小文字)

休憩中は、、そうだな、、寝てそう、楽器を安全な場所に置いてから寝てそう。やっすー「さなぴー起きて?!」れおみゅ「爆笑」って感じであって欲しい。
うちの部にいたの、こういう男の子。彼は元気だろうか。あの子ももう中3だ。(遠い目)

練習中はね、メンバー間で表現方法の意見がぶつかった時とかにうまくいい方向に進めてくれそうじゃん?

Bass Clarinet:モロ

このアンサンブルの核です。言うならば背骨。
わたしもこのパートを担当した事はあるけど、大変です。他より単純な音形だからすぐに曲を吹くことはできるんだけど、みんなのバランスに合わせるのが本当に大変。
1番の低音であり、ここの音が上ずったり軽くなったりすると台無し。安定した息と安定した音程と。とにかく安定が求められます。

テンポをつくるのも揺らすのも低音のモロが牽引することになるから、雰囲気の持ってき方を作る人はやっぱり落ち着いててかつ大胆なお遊びもまた大事かな?ということでこの核をモロに~!

この中で唯一練習中でも必ず椅子を使う(持つのは首の負担だし重いからね)この大きい楽器とモロの包容感あってると思うんだなあ( ˘ω˘ )
イメージカラーオレンジのあたたかさと包容力に、この大きくて低くて黒と銀の落ち着いた楽器はぴったりかと。おもうんだ。

休憩中はながつと一緒にCMソングなどなどふいちゃいます。2人で大騒ぎして、音源聞いてる萩ちゃんに「静かにして」って言われてそう。

練習中は、テンポの提示役。(ながつが止めた)メトロノームを動かしたり、自ら手を叩き。そんな役割。


はい。
ここまで辿りついた方ってどのくらいいるんでしょう。まず題名からそもそも開きたくなくなるよね。このまるで趣味を全面に出した、わからない人にはまったくもって意味のわからないこの妄想備忘録。


いやほんとにね、もしここまでたどり着くことができた方がいるのなら、本当にお疲れ様です。お付き合いいただきありがとうございます。

これ最初にするべきだったのかもしれないけど。花灯路の音源を上げときます。正直、もっと感情込めて吹けばもっと美しいのに、とか思いつつ。

https://m.youtube.com/watch?v=WEtuY46jSXk

(再生出来ないかもしれないです(ポンコツ))

よければ、聞いてみてね。
私のどうでもいい妄想はほっといて、「和」のあふれる美しい曲です。

ここまで5000文字。
本当にありがとうございました。

おやすみなさい。

すきだなあ、って思うんだ

こんばんは。

まずはじめに、
わたしは、自担に対して、
「やばいめっちゃかっこいいはああ!!最高!!付き合って!!!」
みたいな常に興奮した好き、が溢れ出るタイプのおたくではないです。

なにを言ってるんだろうって自分でも思うけど、そのままです。

じゃあどんなタイプなんだよ、って言われると難しいのだけど。
「ほんとにすきだなあ、、、この命奇跡だなあ、、、ありがてえありがてえ、、」

みたいな。アイドルを偶像として信仰してる系の頭ぶっ飛んでるおたくです。

むしろこっちの方が危ないことは自分でもわかってるんだよ。はいはい。

わたしは、ジャニーズを見ながら、聞きながら、ここまで18年間生きてきたような、そんなような人間。

それで思うのは、「沸く対象が違っても、沸き方はなにもかわらない」っていうこと。

例え担降りしようが、それは推しの対象がかわっただけで、おたくとしてのわたしは何もかわってないんだなあ、って。

だからこそ、それと同じように、推しの対象が変わってもなお、仲良くしたいと思う人、仲良くしてくれる人はそんなに変わらないんだろうなって思ったんだ。

まじで何書いてんのか意味わかんなくなってきたし、その割には内容薄いけど。

おたくってひとくくりに言っても、細分化したらしきれないものがあるとおもうんだ、
それは推しグループごと、とかそういう分類よりもおたく仲間として関わってく上ではもっと大事な、抽象的かもしれないけどジャンルや傾向ごとの分類で、リア友と関わる上でも存在する同じような分類だろうと私は思ってる。

いや、SNSだともっと細分化されると思うんだ。

リアルだと我慢しなきゃいけない相手の欠点、SNSだったら合わないと思った瞬間1タップで関係を絶つことができるし、実際に話してたらうやむやに流していける引っかかる点をいつでも見返したりすることができる時点で、SNSで人と本当の意味で仲良く出来るっていうのはすごいことだと思うんだ。

そりゃ、上っ面でたくさんの人とやってくのは簡単かもしれないけど、そんなつかれる関係、SNSにまでもちこむのってもったいないしね。

自分個々人のオタク生活楽しむ為には妥協しない(っていうのもズレた表現だけどね)こと、大事だと思うんだ。

だからこそ、SNS上でお互いがすきだなあ、仲良しだなあ、ってそうやって思いあうことができる関係は素敵だなあ、って思うし、このSNSでの関係はさらけ出せばさらけ出すほど、難しいもの、で、表面上や上っ面でうまくいくものではないんじゃないかな、って。定説とは違うことを思ってたりもする。

だから、
わたしは、
オタク生活の要になってる仲良したちのこと、
奇跡だって思うし、幸せって思うし、

「すきだなあ、って思うんだ。」

おやすみなさい。