読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Can u hear the future call?

レチタティーヴォではなくアリアで。足りない語彙力で自分の大切なものについて精一杯気の向くままに記していこう、そんな自己満ブログです。

「オタク」ってなんだろう。


こんばんは。

唐突だけど、「オタク」ってなんだろう。

私にとってのオタクは、自分の為になること第一じゃなくて、好きなもの、つまりアイドルを応援することを生活の中心に置くことでした。

もちろん私1人の定義でしかないけどね。

「自分の為になること」というと語弊があるかもしれないけれど、アイドルを応援するためにバイトしたり、休みを作ったり、自主休講したり。

生きがいをそこに見出す事が私にとっての「オタク」でした。

これまでずっと、本当にずっと、そうでした。


「部活終わったら録画見れるから頑張る」
「受験終わったら少クラ見れるから頑張る」
「バイトしたら雑誌買えるから頑張る」


もちろん、頑張る理由、原動力にするのは悪くない。

悪くないけど。

部活を頑張るのは、受験を頑張るのは、バイトをするのは何のためだろう。

上達のため、これからのため、将来のため。

大事なことを見落としてしまっている気がして。


素晴らしい大学に入って。
たくさんの素敵な人たちにあって。
たくさんの素敵な授業をうけて。

自分のため、っていうことを第1の理由として。
自分の為に頑張ってるんだって自覚して。

そうして毎日を過ごしたい、そう思いました。


それは、私にとっては「オタク」から「ファン」に変わることでした。

ただのけじめと意識改革のためのオタ卒だけどね?

好きなことには変わらないし、
これからも変わらず同じようにJrさんを応援するし、行ける現場があれば行くし、雑誌が目に付けば開くだろうし、気が向けばTwitterも開くでしょう。

なにも変わらないよ。

だけど、「オタク」じゃなくて「ファン」だ、
そう自分に言い聞かせることは私にとっては凄いことで、絶大な力を持っていて。


こうすることで変われると思って。

もっと楽しくてやりがいのある毎日になるはず。


だから、わたしは、
自分の定義する「オタク」から卒業します。


おしまい。

4.8事件


こんにちは。


「4.8事件」


(わたしです)


この日、東初現場でした。

実は4年半Jrを応援してきて、合宿や受験、不運、そんなものが(それこそ)お祭り状態の忙しい中高生だったわたしは今まで東のJrの現場に行ったことがありませんでした。


忘れられないこの日のこと、ここに残しておきます。




9:00、さいたま新都心駅着。
本当に楽しみで、わくわくしてしまって。
こんな時間に到着してしまいました。
グッズ列なんてものはなくてただのグッズ広場状態。買いたいもの決めたらすぐ買える。売り場のスタッフさんたちも暇そうでした。

そんな時間に着いちゃうほど楽しみだった、ってこと。


自分の入るゲートの方にあった柱の土台部分に座って暇を潰し、大好きなフォロワーさん2人にも会い。

そして入場開始。

大した列もなくスムーズに入りました。
書いているとこのあとの気持ちを思い出して心がしんどいですが気にせずにいきましょう、、、

発見された番号、200レベル2列、バクステ正面。

最初は実感がわかなかったけど、これ相当いい席では?!

と思いながら扉の中へ。

そこで明らかにおかしい事に気が付きます。
明らかに列数がたりない。


嫌な予感を胸に下の柵までおります。
やっぱり最前で10列。

早い時間だったので場内整備の方達も何があったのか分かっておらず、「?」と言った感じ。

そのあとさまよい続け、10分後くらいに外にでろ、とアナウンス。


嫌な予感大的中。席がない。


待機組の数は300-400は軽かったんじゃないかな。
身内や友達に電話する人。
連番のお友達と話し込む人。
涙目涙声で「いやだ、、」と呟く人。

そしてきょろきょろそわそわする1人勢。
これわたし。

「後で説明入ります」「みなさん入るまで始まりません」

そんなアナウンスも諦め半分で聞いていました。


「1-9列目の席が出たこの数百人分の席が空いているとは思えない。残りは残りで埋まるようになってるはず。デジチケとは関係ない明らかな人的ミスだ。全員入れるわけがないし返金になるんだろうか。」

って未送信ツイート(下書き)にはかいてありました。

まさか13:40まで何もわからず立ち待ちぼうけになるとは、ね。


最後には待機列を当選枚数ごとに分けて待機。
1人参戦同士不安で不安で仕方なく、優しい3人の方々とお話しながら待っていました。


もし、もし何かの拍子にあの3人がこのブログを読んでいたとしたら。

ジェシー担、朝日くん担、那須くん担のお姉様方。

わたしがあの時の長妻担で長妻くんと谷村くんと同い年のチビです。

一緒に不安な時間を過ごしてくれて本当にありがとうございました(;_;)♡


不安のあまりまだFF外だった(その後FFになった)お姉様にもいきなりリプライを飛ばしたり。

そして3時間弱くらいの待機後ようやく、
席の書かれたピラピラの紙片を手に入れた(!)

もちろん最初提示された席よりはめちゃくちゃ後ろだったけれど、それでもステージ真正面で前に来ればなんとか顔も見える、個性的な手の振り方をすれば気づいて返してくれるギリギリの所。


恵まれていた、と思います。


席がなくて返金になった方もいた、と聞きます。
公演2部では開演時間を過ぎても入れてもらえなかった方がいた、とも聞きます。
入れたは入れたけど機材の後ろで何も見えなかった方もいた、とも聞きました。


ラッキーだった。
こんなんで「大変だった」なんて言えない...



でもね。


席についた瞬間安心で涙が止まらなくて。
すぐに鳴った爆音を聞いて、現れた自担を見て。

本当に涙が止まらなくて。


バカバカしいって思われるかもしれないけど、
生で見れる、会いに行ける。
それだけで充分幸せなんだ、って。

こんなバタバタで不安で大変な公演だったけど、
んーーー違うな、だったからこそ!かな、

当たり前だけど普段忘れてることを改めて認識出来ました。

もう二度と体験したくはないけど、
一夜明けて今思えば初めての現場でこんなに貴重な体験が、思いができて良かった、って思います。

会えるだけで幸せってこと、
わかってるつもりでも案外わかってないものなんだね。


これを読んだ皆さんが、
少しでも共感してくれたら嬉しいな。


公演の中身とかのことを詳しく書き始めるとキーボードをうつ指のHPが0になってしまうと思うから書きません。

そのくらい中身のあるキラキラした素晴らしい公演でした。



開演が遅れて彼らアイドルも大変だっただろうに、凄くキラキラした夢の舞台を見せてくれて本当にありがとう。



そんな素敵なジャニーズJrを、これからもひたむきに、謙虚に応援していこうと思いました。

アイドルとして輝いていてくれてありがとう。


最高の公演でした。




最後に、唐突だけど中身についてどうしても一つ書かせてください。


長妻くんハンディキーボかっこよすぎ訴訟!



おしまい。読んでくれてありがとうございました。








P.S.この公演絡みでちょいと色々ありまして。
Twitterの方おやすみしています。
すぐ戻りますが今だけドロンさせてください。

原点


こんにちは、アリアです。


わたしがJr担になったそもそもの原点は、Jr担だったお友達が見せてきたある動画にありました。

その動画に映っていたのは可愛い顔とは正反対にギラギラした岩橋くんでした。

Jrにこんな子がいるんだ、、、!
そんな衝撃がこの沼への入口でした。

そこから4年間、ファンとも言い難いぬるい熱量で岩橋くんやセクボ、そしてそのお友達が好きだったあるJr、Aくんを応援してきました。

今考えれば、Jrが好きなお友達がその子しかいなかったから、ステマされたらAくんを好きになるのなんて当たり前のことでした。


そしてあれから4年後、
今から半年前、

わたしは今の東京Jr内の自担、長妻くんの担当になります。

おちる流れは真夜プリから安井くん、Love-tune、長妻くんの順でした。

でも、もうひとつ大きな原因に、
長妻くんがAくんとペアだった時期があったから、というのがありました。

長妻くんを好きになって、過去の雑誌を見て押し寄せた既視感。
その答えはAくんとのツーショットでした。

2人がペアだった事実が嬉しくて、嬉しくて仕方がありませんでした。


それから半年。


Aくんは事務所を退所しました。


それを知ったのは昨日。

ショックとびっくり。

でも、私と彼は同い年。
退所の意味は同い年だからこそリアルにわかりました。

18歳、高校卒業。新生活。

彼の担当なんかじゃないわたしが語るのは違う気がするからやめておきます。


だけど。


今まで、本当にありがとう。
原点に帰れば今の私を作ったのは君でした。

彼なら素敵な人生を歩める気がする。素敵な人だから。


もうわかると思いますが。






颯くん、今まで本当にありがとう!
あなたのこれからの人生が笑顔に溢れますように。

担当が増えて。

こんばんは。

長妻くんと真鳥くんの掛け持ちのアリアで~~す!!



( ˘ᵕ˘ )( ˘ᵕ˘ )( ˘ᵕ˘ )


真鳥くんが大好きだなあと気づいてしまってから毎日、いや毎時間?毎分毎秒が幸せです。


長妻くんをおりることは絶対ありえないんだけど、今はとりあえず掛け持ち成り立て、真鳥くんのことしか考えられません。


なにがこんなに好きなんだろう???

前に「長妻くんの好きなところ」、ってはてブを書いたんだけども、「もはや今となってはどこが好きかよくわからない」状態だったので、「真鳥くんの好きなところ」は初期段階で書いてしまおうと決めていたんだけれども、、、



もうわかりません。存在がすき。



あたしはアイドルをリアコ枠として見ることは決してないんだけれども、恋に落ちたらこんな感じなのかな?って思うような高揚感で満ち溢れてます。笑


(いやでもこんなにテンション高くてウキウキしてたら周りに即バレするから例えを間違えた気がする。)


そもそも恋に落ちるという感覚がよくわからないあたしがこんな例えを使ってるのもなかなか滑稽な話なんだけどさ。


「真剣に恋してる」っていう人よくいるじゃない、
それがわからない。

経験してみたいな~!!!!!!





(どうでもいい)




脱線したけど、この残り2週間を切ってしまった無職期間もふわっふわした気持ちで過ごしたいなあ、なんて。



真鳥くんがだいすきだ!って気づけてよかったなあ。



真鳥担だってことを認識されていることに気づく度になんか嬉しくて心があったかくて変な気分。笑

あ~~~嬉しいなあ( ; ; )


本当に、本当に、心から関西ジャニーズJrの林真鳥くんを応援できることを嬉しく思っています。


幸せです。


私の担当に終身雇用してくれますように🙏🏻

おしまい。

担当が決まった話。

こんばんは。

今日3/15、関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦。
参戦してきました。

受験中いろんな現場を諦めながら、
祭りもクリエも魔女宅も全滅しながら、
お友達に誘ってもらえて、千葉からヤコバではるばる難波へやってきました。

今は帰りのヤコバ待ち。
最高すぎて頭真っ白。絶対寝れないよね。

タイトル通りの話をしようか。

関西ジャニーズJrに興味を持ってから6ヵ月目。
Funky8を見つけて4ヶ月目。

Funky8の沼に落ちて3ヶ月目。

「みんなが最高だ~」って思い続けてたった1人、担当って形で応援する人を決めることはできませんでした。

そして今日、やっぱり最初は目が足りなかった。
全体を見て、目に付いた人をみて、「誰々くん目に付くなあ、」なんて考えたりして。
そうやって見ていて2.3曲目で気づいちゃって。

明らかに1人めちゃくちゃ目につきまくる人がいる。

笑った顔も、歌ってる顔も、自分を大きく見せるダンスも、周りのJrとの絡みも、すっごい素敵で。場所が変わっても目で追ってしまうような人がいました。










それはやっぱり真鳥くんでした。








やっぱりな~、そう思う人もおるんちゃうかな。笑



わたしが一番最初にFunky8を見つけた時。
Love-tuneのMasterpieceにハマり、そこからたまたま見つけたFunky8のMasterpieceを再生した時。


そこが入口でした。


その時の入口は真鳥くんでした。
笑顔が素敵で、ダンスにリズムがあって、しなやかだけど動きが大きくて。最高に楽しそうで、真鳥くんが大きく見えて。
「この素敵な人は誰だ」「真鳥くんだ」って会話を友達としたのを覚えています。


真鳥くんが素敵な動画を見たりして。
トークもキレがあって。いつでも素敵な笑顔で。完璧っぽいのにポンコツだったりして。

知る度に好きだった。

だけど、それまで東京Jrばっか見ていたわたしには全く違う環境にいる関西Jrを応援するということがどういうことかあまりわからなくて。

どうしても不遇なところで頑張っている彼らを応援するのが怖かった。

報われないんじゃないかって、心の片隅で考えていたんだと思う。

ハマってしまったら辛いかもしれない、そう考えていたのかもしれない。ハマる勇気がなかった。



でもね、今日入って思ったんよ。



そんなん馬鹿らしい、どうでもいい。

ってさ。


そんな不安、バカバカしいよね。
なんで気づかなかったんだろうね。


こんなに幸せにしてくれる人、目も心も掴んで離してくれない人、ついていって後悔するわけないじゃんか。


帰り際、「やっぱり入り口やし、」そんな軽い気持ちで真鳥くん宛に出すことにしたファンレターの開けてあった行に殴り書きで付け加えた文章。


「これからもついて行っていいですか?」
「否、ついて行かせてください。」



と。

ついていくことにしようと思います。



わたしは、また青担になりました。笑
ああ、掛け持ちになっちゃったなあ。
今度は器用にかけ持ちできる気がするよ。

掛け持ちになる不安がありません。希望でいっぱい。


これからは真鳥くんのことももっともっとしれたらいいな。


ありがとう真鳥くん。

大好きです。

徒然なるままに-SixTONES

こんばんは。



突然だけど、思えば私はSixTONESが好きだ。

Jrとしては全く認識していなかったけど2012年、私が中2だったあの春、今でも大好きでたまらない私立バカレア高校のオンエアがあった。

当時から夜更かし常連だった私の1週間の糧は日曜日(違うかもしれない)のバカレアだったと言っても過言ではない。

その3年後、彼らはSixTONESになってもうすぐ2年が経とうとしている。

ギラギラしていて、負けたくない、勝ちたい、っていう強さが見えるこのグループの雰囲気はとっても好きだ。

危なっかしいし、大丈夫かな、って思うときだってあるけど。ガムシャラさと鋭さでいえば私の知ってるどこよりもガツガツしていてかっこいい、と思う。

今のままじゃいやだ、もしくはだめだ、って常に進んでいける人は間違いなくかっこいい。

仕事を12割でやってる人ってかっこいいよね。

今の状況に甘んじず、不満を言ったりどうにかならないのかな~って思ってるだけじゃなくて自ら立ち向かっていったり突き破っていったり。
そんな力が彼らの魅力なんじゃないかな。

すっごい惹きつけて離してくれない。

なんども他にも素敵なものを見つけて離れようとしたことはあったけど、結局やっぱり私の基準というか中心はSixTONESみたいね。

これからも応援していきたいし、離れず追いかけようって思わせてくれる、良い意味でほんとにずるいグループだなあ。


突然だけど1番長く応援している6人組について思い立って書いてみました。

おしまい。

えぬのラストに。

おはよう。
こんにちは。
こんばんは。

えぬとしてはラストのアリア。

今まで本当にありがとうね。

LINE、リア垢、繋がってる人は是非。
これからも仲良くしてね。
はてブはこの垢で続けるよ。

わたしはみんなに長妻くんの素敵なところを少しでも伝えられたかな。

伝わってるといいな。

わたしは、こうやってファンを続けられるのは同じファンの人達が自分の把握しきれてなかったアイドルの沢山の魅力を教えてくれるからだと思ってるよ。

Twitterでみんなと話せて、
もっともっとアイドルがすきになりました。

Princeは冬の大三角を目指すオリオン座の3ツ星。
Love-tuneは巨大で絵の具ノリの良いキャンバス。

みんなそれぞれの担当さんが伝えてくれる魅力のおかげで、たくさんのものを好きになれました。

ありがとう。

これからもよろしくね、な人は結構いるけど。

JUMP担だった私と仲良くしてくれた子も。
なっぱとして岩橋くん一筋だった私と仲良くしてくれた子も。
それから、長妻くん担でFunky8が好きな私と仲良くしてくれた子も。

みーんなみんなだいすき!


ほんとにありがとう。