Orion

すきなものを、すきというだけ。

どきどきがとまらない。

 

このどきどきはなんだろう。

 

結局落ちようが落ちまいが、誰かに落ちそうになるたびに「沼落ちブログ」をかくことで有名な菫です(そーでもない)

 

有名も何も過去2人だけだけど、そうでも言い訳しないとどきどきが治まらないのでそういうことにしておいて下さい。

 

さて。今回は。

もうおわかりかもしれませんが、

名前は伏せます。

 

(いやなんでやねん)

 

ずっとPrinceを箱で推してきたから、「担当っていないなあ、」と気がついてはや1ヶ月。

 

私が好きなのはあの空気感で、あの不安定ゆえの安定感で、醸し出す強さでした。グループとしてのPrinceの関係性が大好きだったから、それを構成している3人のことは大好きなのに誰かに偏るってことがなかったのかなあ。そう思います。

 

こんなこと言っても一時期は誰かさんの担当だったんですけどね。いつしか↑みたいなこと思い始めて、担当っていうのをやめよう、ってそう思ったのです。

 

さて本題。

うまく気持ちを表せないので、大好きなお芝居からセリフを拝借して、再構築してみました。

 

ここ最近、好きと言ってしまっていいのか良くないのか、好きなのかなんなのか、訳わかんないけどまあつまり好きってことで、でもつまりでまとめきれなかった気持ち掻き集めて言葉に表そうとするとなんか上手くできなくて、、、

 

そんなもどかしい気持ちにさせてくる、なんでか頭から離れてくれない人がいます。ずるいね。

 

意地だけど、グループとして好きでいたい私にとって一人を特別に思うのは不思議な感覚で、その人ひとりに気持ちを翻弄させられるのはなんだか違和感がすごくて。

 

一時期の気の迷いだと思いたかった。

でも、"愛が僕に噛み付いて離さないと言う"から多分これは沼に落ちる予兆なんだと思います。

 

(菅田将暉くんの「さよならエレジー」という曲の歌詞です。トドメの接吻の主題歌。ちなみに脱線すると米津玄師さんも大好きなので二人のコラボした「灰色と青」は初見タイトルだけでガン泣きした。)

 

この気持ちはなんだろう案件(=そわそわしている)なので、間に関係ないこと挟まないと落ち着かないので許してください。

 

本題に戻ります。

 

どうも翻弄されて仕方がないその人は、バランサーで、まとめ役で、二枚目で優しくて、でもそれだけじゃなくって闘争心を持ってる、でもそれを秘めてる感じがする。そんな人でした。

 

冷静で、没個性化しないためにキャラを作っていた人が、自然体でいいんだと気づいてくれた、そんな時期からその変化に恋をしていたんだと思います。

 

担当じゃないわたしがこんなことを語ってしまって、筋違いだとか解釈が違うだとか怒られてしまうけど、私の目にはそう映りました。

 

ほんとはね。

初めから、この人にだけは落ちないだろうと思ってたんだ。なんでかわからないし忘れたけど。

 

 

かっこよくて出来すぎてるのに、たまにかっこ悪い。それがいいなあって思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからきっと、わたしは神宮寺くんに恋をしたのだと思います。

 

 

きょうはこれでおしまい。

この続きはきっとまた、近日。

 

ありがとう。

 

 

ようやく、興奮とか不安とかの感情が落ち着いて、文章になりそうな想いが出てきたので、残しておこうかな。

 

まずは、デビューおめでとう。

6人の未来について行くよ。

おめでとう、って言わせてくれてありがとう。

 

 

ジャニーズJrという界隈に飛び込んで6年弱。

退所や解体、突然の結成や下克上。そんな生々しい世界をそれなりに見てきたつもり。

 

それなのに、こんなに厳しい世界なのに不安定なグループを好きになってしまった。箱推し、という危ない方法でPrinceにハマってしまった。

 

今回のデビュー会見。

なんか未だに実感がわかない。こんな風になるとは思わなかったし、「意外」って思ってしまった。

 

それでも、そんなもん全部押しのけて出てきたのは「ありがとう」の気持ちだった。

 

Princeだけじゃなくて「Mr.KING」もそうだったと思うけど、3人で頑張る、っていう意志とか絆とかをよく口にしてくれていたね。ファンっていうのは本人達の口からそういう言葉が出れば出るほど、3人が信じる未来について行こうとする気持ちが大きくなるもので。

 

急にまた6人だよ、6人でデビューするよ、って言われて。

 

そりゃ戸惑うし実感も湧かないし、これまで掲げてきた「3人で」って想いはどこに行っちゃったのって思わなくもない。

 

でも、

 

なんて言っていいのか、私に語るだけの日本語はないけど、彼らの夢が叶うためにはこの形が一番よかったのかな、って思う。

 

決して3人ずつじゃだめだった、なんて思わないけど、彼らが夢見た理想のスターの形は6人でのパフォーマンスとその反響だったんだよね、

 

形を変える、ってリスクだよ。それでもこの方法に手応えを感じて、みんなが合意してこうなったんだよね。

 

だったら、それでいいじゃない。

そう、思えている気がする。

 

確かにさみしい。心地よかったわたしの「箱推し」ポジは宙ぶらりんで、中途半端、なんて居心地悪いポジになっちゃった。

 

 

でもよく考えたら、私が望んだ未来は「三人が永遠に三人であり続けること」じゃない。

 

「3人が永遠に輝き続けること」

 

彼らがこの形で永遠に輝き続けられるように応援していくこと。それが私のしたかったことで、したいこと。

 

大好きな3人は、これまでの3人の関係性とは少し違っていくんだと思う。ノスタルジーに寂しくなったっていいんじゃない?それも思い出だよね。いつか思い出して笑える日が来るよね。

 

これから、わたしが大好きなPrinceと共に突っ走っていく紫耀くん、廉くん、海ちゃん。

 

はじめまして。

 

君たちのファンと君たち自身から教えて貰って、これからどんどん知っていきたいな。

 

6人の未来が輝きますように。

 

おめでとうって言わせてくれてありがとう。

「Prince3人の箱推し」でいさせてくれてありがとう。

 

これからもだいすきだ!